メズム東京 宿泊記|全室ピアノ付きの東京湾ビューホテル

メズム東京 オートグラフコレクション

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一言で言うと、「五感をくすぐられっぱなし」のホテルだった。

チェックインのときにロビーで聴こえてきたピアノの生演奏。部屋に入ったら窓いっぱいに広がる東京湾。そして、ベッドの横にちょこんと置かれた電子ピアノ。

泊まるだけじゃなくて、「体験する」ホテルってこういうことなんだ、と思わされた一泊だった。

こんなふたりにおすすめ:

  • 東京湾の夜景をふたりじめしたい
  • 「泊まるだけ」じゃもの足りない、体験型のホテルが好き
  • 音楽やアートが好きで、非日常の空間にひたりたい
目次

アクセス・到着まで

メズム東京があるのは、東京・竹芝エリア。ウォーターズ竹芝という複合施設の中にある。

わたしたちは浜松町駅から歩いて向かった。北口を出て、デッキを通ってまっすぐ進むと6分ほどで到着する。

道中は海が見えてくるので、歩いているだけで気分が上がる。「もう見えてきたよ」と夫が先に見つけた。ペデストリアンデッキが整備されていて、雨の日でもほとんど濡れずに行ける。

浜松町の駅前はオフィス街の雰囲気だけど、竹芝に近づくにつれて空が広くなって、風に潮の香りが混ざりはじめる。歩いている時間も旅の一部になる感じがした。

ゆりかもめの竹芝駅からなら徒歩3分。お台場方面から来るならこちらが楽かもしれない。

都営大江戸線・浅草線の大門駅からも歩いて7分ほど。都内のどこからでもアクセスしやすい立地だと思う。

車の場合は、首都高の芝公園出口から約5分。ホテルの地下にバレーパーキングがあって、宿泊者は1泊4,000円で利用できる。ウォーターズ竹芝の駐車場なら24時間2,200円なので、こちらのほうがお手ごろ。

チェックイン・16階ロビーの第一印象

エントランスを入ると、エレベーターで16階のロビーへ案内される。

エレベーターのドアが開いた瞬間、目に飛び込んできたのは大きな窓から見える東京湾の景色。そして、ロビーに響くピアノの音色。

「え、生演奏?」と思わず夫に聞いてしまった。本当にピアニストの方がロビーで弾いていた。

メズム東京では毎晩、16階ロビーで「ショーケース」と呼ばれるライブパフォーマンスが行われている。音楽チャージは不要で、宿泊者は自由に楽しめる。

チェックインの手続きもスムーズだった。スタッフの方がにこやかに迎えてくれて、館内の説明をてきぱきとしてくれた。押しつけがましさがまったくない、ちょうどいい距離感の接客だった。

ロビーの内装は、クラシックとモダンが混ざったような雰囲気。壁にはアート作品が飾られていて、いわゆる「ザ・高級ホテル」とは少し違う。どちらかと言えば、洗練されたギャラリーに近い空気がある。

メズム東京のコンセプトは「TOKYO WAVES」。チェックイン時にスタッフの方が教えてくれた。東京の街が発信する刺激やカルチャーを「波」に見立てて、ホテル全体で表現しているのだとか。たしかに、ロビーのアート、音楽、インテリアの随所に、その世界観が感じられた。

2020年にオープンしたホテルなので、館内はどこもきれいで清潔感がある。新しさと落ち着きが同居しているのが心地よかった。

チェックインは15時から。チェックアウトは12時なので、翌日もゆっくり過ごせるのがうれしい。

客室 ── Chapter 1(40平米)の東京湾ビュー

わたしたちが泊まったのは、Chapter 1というスタンダードタイプのツインルーム。広さは40平米。

部屋のドアを開けた瞬間、窓の向こうに広がる東京湾の景色に声が出た。

「わ、これは……」

夫も同じだった。荷物を置くのも忘れて、ふたりで窓に張りつくように外を眺めた。

レインボーブリッジが正面に見える。お台場の観覧車も見える。空と海がつながるような、開放感のある眺めだった。

高層階だから、視界をさえぎるものがほとんどない。天気のいい日には、遠くにスカイツリーも見えるんじゃないかと思う。

しばらく景色を眺めたあと、ようやく部屋の中を見渡す余裕ができた。内装はダークトーンでまとめられていて、シックだけど堅すぎない。木目とアイアンのバランスが絶妙で、「おしゃれだけど落ち着く」という不思議な空間になっている。

全室に置かれた電子ピアノ

メズム東京の客室で最も特徴的なのが、全室に置かれたカシオの電子ピアノ。ベッドの横にさりげなく置かれている。

夫が「え、弾いていいの?」とうれしそうに座った。少しだけ弾いてみると、ヘッドフォンも用意されていて、夜でも気兼ねなく弾ける。

ピアノが弾けなくても大丈夫。自動演奏の機能もあって、BGMとして流しておくこともできる。部屋で過ごす時間が、音楽で一段と豊かになる。

わたしたちは夜、窓の外の夜景を眺めながら自動演奏を流した。それだけで、ふだんのホテルステイとはまったく違う時間になった。

Bluetoothスピーカーとこだわりの設備

ピアノだけじゃない。Bluetoothスピーカーも各部屋に備えてあって、スマホから好きな音楽を流せる。

朝、コーヒーを飲みながら好きな曲をかけて、窓の外を眺める。そんなシンプルな時間が最高にぜいたくだった。

ベッドは135cm幅のツインベッドが2台。マットレスの寝心地がよくて、夫は「ここのベッド、家に欲しい」と本気で言っていた。

バスルームはレインシャワーとハンドシャワーの両方がついていて、バスタブも広め。バスアメニティはブルガリ。甘すぎず、すっきりした香りが気持ちよかった。

ターンダウンサービスもあって、夕食から戻ると部屋がきれいに整えられていた。枕元にチョコレートが置いてあるのが、ちょっとうれしい演出。

クローゼットにはバスローブとパジャマが用意されていた。パジャマの肌ざわりがよくて、夫は「これもう持って帰りたい」と冗談を言っていた。

ミニバーにはオリジナルのお茶やコーヒーカプセルが並んでいる。ネスプレッソマシンがあるので、いつでも本格的なコーヒーが飲める。到着してすぐ、窓の前に座ってコーヒーを一杯。これだけで「来てよかった」と思えた。

客室タイプの全体像

メズム東京の客室は「Chapter」という名前で分かれている。わたしたちの泊まったChapter 1を含めて、4タイプ。

客室タイプ 広さ 階数 特徴
Chapter 1 40平米 17-26階 スタンダード。ツインまたはキング
Chapter 2 43-44平米 17-26階 回遊性のある間取り。キング
Chapter 3 95平米 18-24階 コーナースイート。ツインまたはキング
Chapter 4 180平米 26階 最上階スイート。バルコニー65平米

次に来るなら、バルコニー付きのChapter 1も気になる。朝の空気を感じながらコーヒーを飲んだら、最高だろうなと思った。

施設 ── ロビーラウンジとショーケース

16階ロビーのショーケース(ライブパフォーマンス)

メズム東京で忘れられない体験のひとつが、16階ロビーで行われるショーケースだった。

わたしたちが訪れた夜は、ピアニストの方が演奏していた。クラシックとジャズの間くらいの、心地よい音楽。

ロビーのソファに座って、カクテルを片手に聴き入った。押しつけがましくない音量で、会話の邪魔にもならない。でも、ちゃんと耳に残る。

夫は音楽が好きなので、かなり長い時間聴いていた。「こういうの、いいよね」とぼそっと言っていたのが印象的だった。

音楽チャージがかからないのも、気がねなく楽しめるポイント。宿泊者なら誰でも自由に聴ける。

Club mesm(クラブラウンジ)

メズム東京には「Club mesm」というクラブラウンジがある。マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員が利用できるラウンジだ。

わたしたちはラウンジを利用できたので、チェックイン後にさっそく足を運んだ。

アフタヌーンティータイムには、焼き菓子やサンドイッチ、フルーツが並んでいた。カクテルタイムにはアルコールも提供される。

ラウンジからの眺めもすばらしくて、東京タワーが見えた。窓際の席を確保して、のんびりとお茶を楽しんだ。

夕方のカクテルタイムには、夫がスパークリングワインを片手にご機嫌だった。おつまみの種類も多くて、ここだけで小腹を満たせるくらい。

ラウンジはそこまで広くないぶん、落ち着いた雰囲気が保たれている。混雑する時間帯もあるけれど、静かに過ごしたいふたりには心地よい空間だった。

フィットネスルーム

フィットネスルームは24時間利用できる。朝、夫が早起きしてランニングマシンを使いに行っていた。

機材はしっかりそろっていて、ホテルのフィットネスとしては十分な設備だったそう。窓からの眺めも良くて、走りながら景色を楽しめたらしい。

わたしは部屋でゆっくりコーヒーを飲みながら待っていた。これがSaion流の朝の過ごし方。

朝食 ── Chef’s Theatreのハーフビュッフェ

朝食はメインダイニング「Chef’s Theatre(シェフズシアター)」で。16階にあるレストランだ。

「シアター」という名前のとおり、オープンキッチンで目の前で料理してくれるライブ感がある。

朝食はハーフビュッフェスタイル。メインディッシュを1品選んで、サラダやパン、フルーツ、スムージーなどはビュッフェ台から自由に取るかたち。

ビュッフェ台のラインナップ

ビュッフェ台がとにかく充実していた。

サラダは葉物だけじゃなくて、キヌアやビーツ、スモークサーモンなど、彩りがきれい。パンも種類が多くて、クロワッサン、デニッシュ、バゲット、ブリオッシュ……全部食べたくなる。

スムージーは日替わりで、わたしが行った日はベリー系だった。朝から甘酸っぱくて、体が目を覚ます感じがした。

ヨーグルトコーナーにはグラノーラやドライフルーツ、はちみつのトッピングが並んでいた。これだけでもう朝ごはんになりそう。

メインディッシュの選択

メインはエッグベネディクト、フレンチトースト、オムレツなどから選べた。

わたしはエッグベネディクトを注文。ポーチドエッグにナイフを入れると、とろっと黄身があふれ出す。オランデーズソースとの相性がばつぐんで、朝からちょっと贅沢な気分になった。

夫はフレンチトーストを選んだ。一口食べて「これは……」と言ったきり無言になった。

「どう?」と聞いたら、「もう一回頼んでいい?」と真顔で聞き返された。表面はカリッと焼けていて、中はふわふわ。メープルシロップがじゅわっと染みて、たまらないおいしさだったらしい。

結局、夫はフレンチトーストを2回おかわりした。3皿目はさすがにお腹がいっぱいだったみたいだけど、満足そうな顔をしていた。

コーヒーもおいしかった。おかわりも自由で、食後にもう1杯ゆっくり飲んだ。

レストランの雰囲気

Chef’s Theatreは天井が高くて、開放感がある。窓側の席に案内してもらえたので、東京湾を眺めながらの朝食になった。

朝の光がテーブルに差し込んで、なんだかドラマの1シーンみたいだった。夫に「ここ映えるよ」と言ったら、「料理に集中させて」と返された。

スタッフの方の対応も丁寧で、コーヒーのおかわりもタイミングよく聞きに来てくれた。急かされることもなく、ゆっくりと食事を楽しめた。

夕食とバー「Whisk」

夕食はホテル内のバー&ラウンジ「Whisk(ウィスク)」で軽めに済ませた。

Whiskは16階にあって、バーカウンターとテーブル席がある落ち着いた空間。照明が少し暗めで、大人の雰囲気がただよう。

わたしはホテルオリジナルのカクテルを注文した。見た目も美しくて、一口飲むとフルーティーな甘さが広がった。

夫はウイスキーのロックを頼んで、おつまみにチーズの盛り合わせを追加。「ここのバー、居心地いいな」と上機嫌だった。

窓の外には東京湾の夜景。レインボーブリッジがライトアップされていて、ふたりでしばらく無言で眺めた。

たまに会話が途切れても、景色と音楽が埋めてくれる。そういう空間って、実はなかなかない。

ウォーターズ竹芝の1階には「銀座みやちく」というステーキレストランもある。しっかりした夕食を食べたいなら、そちらもいいかもしれない。わたしたちは次回はみやちくでステーキを食べてからバーに移動する、という流れを試してみたいと話していた。

Whiskでの滞在時間は1時間半ほどだったけれど、あっという間だった。バーテンダーの方がカクテルのおすすめを丁寧に教えてくれたのもよかった。「ホテルのバー」と聞くと敷居が高く感じるかもしれないけれど、Whiskはカジュアルな雰囲気もあって入りやすい。

夜景 ── 部屋から眺める東京湾の夜

バーから部屋に戻ると、ターンダウンが済んでいた。間接照明が灯されていて、部屋の雰囲気がガラッと変わっている。

カーテンを開けると、夜景がぱっと目に飛び込んでくる。

レインボーブリッジの光。お台場の観覧車。東京タワーも遠くに見えた。水面に映る光がゆらゆらと揺れて、いつまでも見ていられる景色だった。

電子ピアノの自動演奏を静かに流しながら、ふたりでソファに座って外を眺めた。

夫が「ちょっと弾いてみていい?」と言って、ヘッドフォンをつけてピアノに向かった。しばらくたどたどしく鍵盤を押していたけれど、本人はとても楽しそうだった。

わたしはその横でお茶を飲みながら、「こういう夜もいいな」と思った。

テレビをつけなくても、スマホを見なくても、退屈しない。それがメズム東京の部屋のすごいところだと思う。

翌朝 ── チェックアウトまでの過ごし方

翌朝は7時過ぎに目が覚めた。カーテンを開けると、朝日が東京湾をオレンジ色に染めていた。

夫はすでに起きていて、フィットネスルームに行っていたらしい。「朝の海を見ながら走るの、最高だった」と汗だくで戻ってきた。

朝食を食べたあとは、12時のチェックアウトまで部屋でのんびり。Bluetoothスピーカーで好きな音楽をかけて、窓の外を眺めながらコーヒーを飲んだ。

チェックアウトぎりぎりまで部屋でだらだらするのがSaion流。この時間がいちばんぜいたくかもしれない。

チェックアウト後はウォーターズ竹芝を少し散歩した。水辺のデッキが気持ちよくて、出発がちょっと名残惜しかった。

ウォーターズ竹芝にはアトレ竹芝も入っていて、カフェやショップがいくつかある。チェックアウト後にお茶をしたり、お土産を買ったりするのにちょうどいい。

竹芝の桟橋からは、お台場や浅草方面への水上バスも出ている。時間に余裕があれば、帰りに水上バスで隅田川を上るのも楽しいかもしれない。わたしたちは時間が足りなくて乗れなかったけれど、次はぜったいに乗りたい。

良かったところ

1. 全室の電子ピアノが生み出す非日常

ホテルの客室にピアノがある、という体験が新鮮だった。弾けても弾けなくても、音楽が部屋の時間を豊かにしてくれる。

2. 東京湾ビューの開放感

17階以上の高層階からの眺めは期待以上。朝も昼も夜も、それぞれ違う表情を見せてくれた。とくに夜景は圧巻。

3. 朝食のクオリティ

Chef’s Theatreのハーフビュッフェは、味も種類も大満足。フレンチトーストは本当におすすめしたい。

4. ロビーのライブパフォーマンス

追加料金なしで楽しめるショーケースは、このホテルならではの体験。チェックイン時の演出としても、夜の過ごし方としても最高だった。

5. チェックアウト12時のゆとり

多くのホテルが11時チェックアウトのなか、12時まで過ごせるのはありがたい。朝食後にもう一度ゆっくりできる。

気になったところ

1. 駐車場がやや高い

ホテル地下のバレーパーキングは1泊4,000円。車で来る場合は、ウォーターズ竹芝の駐車場(24時間2,200円)を使うほうがいいかもしれない。少し歩くけれど、半額近く抑えられる。

2. Club mesmは利用条件がある

クラブラウンジの「Club mesm」は、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上、またはクラブフロア予約の方が利用対象。誰でも使えるわけではないので、事前に確認しておいたほうがいい。

3. 竹芝エリアは夜の外食先が限られる

ホテル周辺は夜になると静かで、飲食店の選択肢はそこまで多くない。しっかり夕食を食べたいなら、ホテル内のレストランか、浜松町方面まで足を伸ばす必要がある。わたしたちはWhiskで軽く済ませたけれど、ディナーをしっかり楽しみたいなら事前に予約しておくのがおすすめ。

予約について

わたしたちは一休.comで予約しました。じゃらんでもプランを比較できます。

マリオットボンヴォイの会員なら、公式サイトからの予約でポイントが貯まる。ステータスによってはクラブラウンジの利用やアップグレードの可能性もあるので、比較してみてください。

基本情報

ホテル名 メズム東京、オートグラフ コレクション
住所 〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30
電話番号 03-5777-1111
アクセス JR浜松町駅 北口から徒歩約6分/ゆりかもめ竹芝駅から徒歩約3分/都営大江戸線・浅草線 大門駅から徒歩約7分
チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
客室数 全265室(17-26階)
客室タイプ Chapter 1(40平米)/ Chapter 2(43-44平米)/ Chapter 3(95平米)/ Chapter 4(180平米)
駐車場 バレーパーキング 1泊4,000円/ウォーターズ竹芝駐車場 24時間2,200円
主な施設 Chef’s Theatre(レストラン)/Whisk(バー&ラウンジ)/Club mesm(クラブラウンジ)/フィットネスルーム
公式サイト https://www.mesm.jp/

まとめ ── また行くか?

結論から言うと、また行く。

メズム東京は「泊まる」だけじゃなくて「過ごす」ホテルだった。電子ピアノ、ライブパフォーマンス、東京湾の景色。五感をくすぐる仕掛けがあちこちにあって、滞在そのものがエンターテインメントになる。

朝食のフレンチトーストで夫がおかわりを連発していたのも、部屋でピアノを弾いていたのも、夜景を眺めながら長話をしたのも、全部いい思い出になった。

帰りの電車の中で、ふたりで「また行こうね」と話した。次はバルコニー付きの部屋で、朝日を見ながらコーヒーを飲みたい。

東京湾のそばで、音楽に包まれる一泊。週末のご褒美に、ちょうどいいホテルだと思う。

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画像引用元

アイキャッチ画像は著作権法第32条「引用」の規定に基づき、メズム東京 公式サイトより出典を明記の上で使用しています。

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メズム東京 オートグラフコレクション

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