大阪で食い倒れ!夫婦で巡る新世界・道頓堀グルメ

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大阪で食べた串かつの一口目が、今年いちばんの「やられた」だった。

衣がうすくて、サクッと軽い。ソースにくぐらせた瞬間にじゅわっと染みて、口に入れたらもう何本でもいけてしまう。夫と「あと5本だけね」と言いながら、結局おかわりしたのは10本だった。

今回は1泊2日で、新世界と道頓堀をひたすら食べ歩いてきました。大阪の「食い倒れ」を夫婦で本気でやるとどうなるか。全8店、正直に書きます。

こんなふたりにおすすめ:

  • 大阪のド定番グルメを一気に制覇したい
  • 新世界と道頓堀、どっちも回りたい
  • 観光客向けの店もディープな店も、両方知りたい
目次

今回のルートと食べ歩きマップ

わたしたちが回ったのは、ざっくりこんなルートです。

【1日目:新世界エリア】

  1. 元祖串かつ だるま 新世界総本店(串かつ)
  2. 八重勝(串かつ)
  3. ジャンジャン横丁を散策
  4. 通天閣を見上げてひと休み

【2日目:道頓堀〜なんばエリア】

  1. 自由軒 難波本店(名物カレー)
  2. たこ家道頓堀くくる 本店(たこ焼き)
  3. 千房 道頓堀ビル本店(お好み焼き)
  4. 金龍ラーメン(ラーメン)
  5. りくろーおじさんの店 なんば本店(チーズケーキ)
  6. くれおーる 道頓堀店(たこ焼き)

新世界と道頓堀は地下鉄で15分ほど。1日目は新世界でがっつり串かつ、2日目は道頓堀で食べ歩き、というのがちょうどいいペースでした。

新世界エリアのグルメ

元祖串かつ だるま 新世界総本店

新世界に来たら、まずここから。

JR新今宮駅から歩いて5分ほど。通天閣の足もとに広がる商店街を抜けると、だるまの看板が見えてきます。平日の11時半に着いたのに、すでに10人くらい並んでいました。

「思ったより回転早いね」と夫が言った通り、15分ほどで入れました。カウンター席に案内されて、目の前で揚げてくれるスタイル。油のいい香りがすでにたまらない。

まず頼んだのは、串かつの盛り合わせ。牛、えび、れんこん、アスパラ、うずら。衣がびっくりするほどうすくて、具材の味がしっかり伝わります。

夫は「衣がうすいのに、ちゃんとサクサクしてる。これどうなってるの」とずっと不思議がっていました。ソース二度づけ禁止のルールも、実際にやってみると一度でしっかり味がつく。理にかなっているんだなと思いました。

わたしのおすすめは、れんこん。シャキッとした食感とうすい衣のサクサク感が合わさって、これだけで3本いけます。夫はえびが気に入ったらしく、追加で2本頼んでいました。

ふたりで串かつ15本とキャベツ、ビールで合計3,200円くらい。

だるまの基本情報

店名 元祖串かつ だるま 新世界総本店
住所 大阪市浪速区恵美須東2-3-9
営業時間 平日 11:00〜22:30 / 土日祝 10:30〜22:30(L.O. 閉店30分前)
定休日 年中無休
予約 不可
アクセス JR新今宮駅から徒歩約5分 / 地下鉄動物園前駅すぐ

八重勝(ジャンジャン横丁)

だるまを出て、もう一軒行ってしまった。

ジャンジャン横丁に入ってすぐ、八重勝の前にも行列ができていました。新世界で串かつといえばだるまか八重勝か、と言われる名店です。

こちらはだるまと比べると、衣がほんの少しだけ厚め。しっかりとした食べごたえがあって、「どっちが好き?」と聞かれたら正直迷います。夫は「だるまの方が軽くて好き」、わたしは「八重勝のしっかりめが好きかも」と、見事に意見が割れました。

どて焼きも名物とのことで頼んでみたところ、味噌のこっくりした甘さが串かつの合間にちょうどいい。ビールとの相性がよすぎて、夫がおかわりしていました(串かつじゃなくてビールの方です)。

ジャンジャン横丁の雰囲気そのものが楽しい。南北に130メートルほど続く細い商店街に、串かつ屋やどて焼き屋がぎゅっと並んでいて、昭和の大阪にタイムスリップしたような気分になります。

ふたりで串かつ10本、どて焼き、ビール2杯で2,800円くらい。

八重勝の基本情報

店名 八重勝
住所 大阪市浪速区恵美須東3-4-13
営業時間 10:30〜20:30頃(売切れ次第終了)
定休日 木曜日
予約 不可
アクセス 地下鉄動物園前駅から徒歩3分 / ジャンジャン横丁内

新世界の歩き方メモ

新世界エリアは、通天閣を中心にコンパクトにまとまっています。最寄り駅は地下鉄堺筋線の恵美須町駅か、JR新今宮駅、地下鉄動物園前駅。どこからでも徒歩5分以内で新世界の中心に着きます。

串かつ屋さんは11時前後から開いているお店が多いので、ランチタイム前に到着するのがおすすめ。12時を過ぎると、だるまも八重勝もかなり並びます。

わたしたちは11時半に着いて、だるまで15分、八重勝で20分ほど待ちました。平日でこれなので、休日はもう少し覚悟した方がいいかもしれません。

通天閣のまわりにはレトロなゲームセンターや射的のお店もあって、食後のお散歩にちょうどいい。夫が射的に挑戦して、見事にひとつも当たらなかったのはいい思い出です。

道頓堀・なんばエリアのグルメ

自由軒 難波本店(名物カレー)

2日目の朝、まず向かったのは自由軒。

地下鉄なんば駅から徒歩3分ほど。開店の11時に合わせて行ったら、すでに5〜6人並んでいました。この店は明治43年創業の老舗洋食店。名物は、ルーとごはんが最初から混ざった状態で出てくる「名物カレー」です。

テーブルに運ばれてきた瞬間、「え、これがカレー?」と思いました。お皿の真ん中にくぼみがあって、そこに生卵がのっている。ごはんとカレーが一体になった見た目は、普通のカレーとはまったく違います。

まず卵を崩さずにひと口。スパイスの香りがふわっときて、でも辛すぎない。ごはんの一粒一粒にカレーが絡んでいるから、どこを食べても味が均一でおいしい。

夫は生卵を一気に崩して混ぜる派。「卵を混ぜた方がまろやかになるね」と言いながら、あっという間に完食していました。わたしは半分くらいまで卵なしで食べて、後半に崩す派。味の変化が楽しめます。

名物カレーは1皿900円(税込)。この価格で、この味と歴史を味わえるのはすごいと思います。

自由軒 難波本店の基本情報

店名 自由軒 難波本店
住所 大阪市中央区難波3-1-34
名物 名物カレー 900円(税込)
定休日 月曜日
アクセス 地下鉄御堂筋線なんば駅から徒歩約3分

たこ家道頓堀くくる 本店(たこ焼き)

自由軒でカレーを食べた後、道頓堀方面に向かって歩くと、くくるの大きなたこの看板が見えてきます。

くくるは白ハト食品工業が運営するたこ焼きの名店。道頓堀のど真ん中にある本店は、いつも人だかりができています。

焼き上がりを待っている間、ガラス越しに職人さんがたこ焼きをくるくる回しているのが見えます。「あの手さばき、すごくない?」と夫が見入っていました。

受け取ったたこ焼きは、持った瞬間にふわっと柔らかい。外はほんのりカリッとしているのに、中はとろっとろ。たこが大きくて、ひと口では食べきれないくらいです。

焼きたてはとにかく熱い。夫がひと口でいこうとして「あっつ!」と声を上げていました。半分に割って、少し冷ましてから食べるのが正解です。

道頓堀の川沿い、とんぼりリバーウォークのベンチに座って食べると、目の前をクルーズ船が通ったりして、なかなかいい気分でした。

たこ家道頓堀くくる 本店の基本情報

店名 たこ家道頓堀くくる 本店
住所 大阪市中央区道頓堀1-10-5 白ハトビル1F
ジャンル たこ焼き
アクセス 地下鉄なんば駅から徒歩5分 / 道頓堀通り沿い

千房 道頓堀ビル本店(お好み焼き)

大阪に来てお好み焼きを食べないわけにはいかない。

千房は昭和48年創業のお好み焼き専門店。道頓堀ビル本店は、道頓堀通りの巨大な看板が目印です。エレベーターで上がると、テーブルごとに鉄板が備えつけてある広い店内が広がっていました。

看板メニューの「千房焼」を注文。豚肉、いか、えび、たこが入った具だくさんのお好み焼きです。スタッフの方が目の前の鉄板で焼いてくれるスタイルで、じゅうじゅう焼ける音と香ばしい匂いがたまりません。

焼き上がるまでの時間がまた楽しい。鉄板の上で生地がぷくっとふくらんでいく様子を見ながら、「そろそろかな」「まだまだ」と夫とふたりで見守っていました。

焼きたてにソースとマヨネーズ、鰹節と青のり。ヘラで切り分けて、ひと口食べると、外はパリッと中はふわっと。生地がしっかりしていて、具材の味がちゃんと活きています。

「広島のお好み焼きとはまた違うおいしさだよね」と夫。「層になってるのと、全部混ざってるのと、どっちが好き?」と聞いたら、「どっちも好き」という安全な回答が返ってきました。

千房 道頓堀ビル本店の基本情報

店名 千房 道頓堀ビル本店
住所 大阪市中央区道頓堀1-5-5
ジャンル お好み焼き・鉄板焼
創業 昭和48年(1973年)
アクセス 地下鉄なんば駅から徒歩5分 / 道頓堀通り沿い

金龍ラーメン(ラーメン)

道頓堀を歩いていると、金色のドラゴンが目に飛び込んでくる。

金龍ラーメンは昭和57年に道頓堀で創業した豚骨ラーメンの店。メニューはラーメンとチャーシューメンの2種類だけ、という潔さ。しかもキムチとライスが食べ放題です。

道頓堀の中でも何店舗か展開していて、わたしたちは道頓堀通り沿いの店舗に入りました。オープンな作りの店内で、カウンターに座ってすぐに出てくるのがうれしい。

スープはこってりしすぎない豚骨。あっさりめと言ってもいいくらいで、食べ歩きのあとでもするっと入ります。麺は細めのストレートで、スープとよく絡む。

夫はキムチをどっさりのせて、「ラーメンにキムチって合うんだ」と新しい発見をしていました。ライスも食べ放題なので、ラーメンの残りスープにごはんを投入する背徳感がすごい。

食べ歩きの途中にサクッと食べるのにぴったりのお店です。

金龍ラーメンの基本情報

店名 金龍ラーメン
エリア 道頓堀に複数店舗あり(道頓堀・御堂筋・戎橋筋・難波千日前など)
メニュー ラーメン / チャーシューメン(2種類のみ)
特徴 キムチ・ライス食べ放題
創業 昭和57年(1982年)

くれおーる 道頓堀店(たこ焼き)

くくるで一回目のたこ焼きを食べたあと、「もう一軒くらい食べ比べしたいよね」と夫が言い出して立ち寄ったのが、くれおーる。

1999年創業のたこ焼き店で、道頓堀に本店があります。こちらは「外はカリッ、中はトロッ」がコンセプト。実際に食べてみると、くくると比べて外側がしっかりカリッとしています。

くくるはふわとろ系、くれおーるはカリとろ系。どっちも「大阪のたこ焼き」なのに、ちゃんと個性が違う。食べ比べて気づいたのは、わたしはカリッと派、夫はふわっと派だったということ。

「たこ焼きの好みでも意見が分かれるのか」と笑いました。

くれおーる 道頓堀店の基本情報

店名 くれおーる 道頓堀店
住所 大阪市中央区道頓堀1-6-4
ジャンル たこ焼き・鉄板焼き
創業 1999年
アクセス 地下鉄なんば駅から徒歩5分 / 道頓堀通り沿い

りくろーおじさんの店 なんば本店(チーズケーキ)

食べ歩きの締めは甘いもので。

りくろーおじさんの店は、大阪で知らない人はいないチーズケーキの名店。なんば本店は戎橋筋商店街の中にあって、通りかかるとチーズケーキの甘い香りがふわっと漂ってきます。

1階でケーキを購入して、2階の喫茶室「陸カフェROOM」でイートイン。焼きたてのチーズケーキをカットしてもらって、コーヒーと一緒にいただきました。

焼きたては、ふるっふるに揺れるくらい柔らかい。フォークを入れるとしゅわっと沈む。口に入れた瞬間、チーズの濃厚な風味と卵のやさしい甘さが広がって、「これは別腹でいくらでも食べられるやつ…」と夫がつぶやいていました。

底に敷いてあるレーズンがいいアクセントになっていて、チーズの甘さとレーズンの酸味がちょうどいいバランス。丸ごと1台買って帰ろうかと本気で悩みました(結局買った)。

2階の喫茶室は11時から17時半まで(ラストオーダー16時半)。午後は混み合うので、早めに行くのがおすすめです。

りくろーおじさんの店 なんば本店の基本情報

店名 りくろーおじさんの店 なんば本店
住所 大阪市中央区難波3-2-28
営業時間 1F店舗 9:00〜20:00 / 2F喫茶室 11:00〜17:30(L.O. 16:30)
電話 0120-57-2132(9:00〜17:00)
アクセス 地下鉄御堂筋線なんば駅下車 / 戎橋筋商店街内

1泊2日の食べ歩きスケジュール

わたしたちが実際に回ったスケジュールを参考までに書いておきます。

1日目(新世界エリア)

時間 場所 内容
11:00 JR新今宮駅 到着、新世界へ徒歩移動
11:30 だるま 新世界総本店 串かつランチ(15分待ち)
12:30 ジャンジャン横丁散策 レトロな商店街をぶらぶら
13:00 八重勝 串かつ2軒目(20分待ち)
14:00 通天閣周辺 散歩、射的、ゲームセンター
15:00 ホテルへチェックイン 休憩(おなかを休める)
18:00 道頓堀方面 夜の道頓堀を散歩、グリコの看板

2日目(道頓堀・なんばエリア)

時間 場所 内容
11:00 自由軒 難波本店 名物カレーのブランチ
12:00 道頓堀通りへ移動 グリコの看板で写真撮影
12:30 たこ家道頓堀くくる たこ焼き食べ歩き1軒目
13:00 千房 道頓堀ビル本店 お好み焼きランチ
14:30 とんぼりリバーウォーク 川沿いを散歩
15:00 くれおーる 道頓堀店 たこ焼き食べ比べ2軒目
15:30 金龍ラーメン 小腹にラーメン
16:00 りくろーおじさんの店 チーズケーキで〆

2日目はかなり詰め込みましたが、一食あたりの量を少なめにすれば回れます。たこ焼きやラーメンは一人前が軽めなので、食べ歩き向き。お好み焼きだけはしっかりお腹にたまるので、順番を考えた方がいいかもしれません。

今回の食べ歩きで良かったところ

1. 新世界の串かつ食べ比べが楽しい

だるまと八重勝、2軒回って正解でした。同じ「串かつ」なのに衣の厚さも食感も違う。食べ比べてはじめて、自分の好みがわかります。夫は軽めのだるま派、わたしはしっかりめの八重勝派。こういう「ふたりの好みの違い」を発見できるのが、食べ歩きの醍醐味です。

2. 自由軒の名物カレーは唯一無二

あの独特のスタイルは他では味わえない。900円で歴史を味わえるお店って、そうそうないと思います。生卵を崩すタイミングで味が変わるのも楽しい。

3. たこ焼き2店舗の食べ比べ

くくるのふわとろ系と、くれおーるのカリとろ系。大阪のたこ焼きって一口にまとめられないほど奥が深い。1店舗だけだと「大阪のたこ焼きってこういうものか」で終わるところを、2店舗回ると比較できてかなり面白かったです。

4. りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ

お土産にもいいけど、2階の喫茶室で焼きたてを食べるのが最高でした。あのふるふる感は焼きたてでしか味わえない。食べ歩きの最後にデザートで締める流れが完璧でした。

5. 新世界と道頓堀の雰囲気の違い

新世界はレトロで昭和の下町感。道頓堀はネオンギラギラのエンタメ感。同じ大阪なのにまったく違う空気で、2つのエリアを回ると大阪の奥行きを感じます。

気になったところ(正直に書きます)

1. 人気店はどこも並ぶ

だるまも八重勝も自由軒も、どの店も待ち時間がありました。平日でも10〜20分は並ぶ覚悟が必要です。休日や連休はもっと混むはず。時間に余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

わたしたちは2日目のたこ焼き→お好み焼きの流れで時間が押してしまって、金龍ラーメンを「駆け込みで食べる」感じになってしまいました。もう少しゆとりがあればよかった。

2. 食べすぎ問題

これは完全に自己責任なのですが、2日目の後半はお腹がかなり苦しかった。お好み焼きのあとにたこ焼き→ラーメン→チーズケーキは、正直やりすぎでした。

「食い倒れ」を文字通り体現してしまった感じです。次に行くときは、もう少しペース配分を考えたい。

3. 道頓堀は人が多すぎる

特にグリコの看板の前は、写真を撮る人でごった返しています。立ち止まるのも大変なくらい。道頓堀通りも人混みがすごくて、食べ歩きしながら移動するのは少し大変でした。

新世界の方が人出は落ち着いていて、ゆっくり食べ歩くなら新世界の方が快適だったかも。

大阪グルメ食べ歩きのコツ

今回の反省も含めて、夫婦で食べ歩くときのコツをまとめました。

食べる量をコントロールする

たこ焼きは6個入りをふたりでシェア、お好み焼きは1枚をふたりで分ける。こうすると、1日で5〜6軒は余裕で回れます。わたしたちは最初「ひとり1人前ずつ」で頼んでしまって、3軒目あたりで後悔しました。

開店直後を狙う

人気店は開店直後が圧倒的に空いています。11時オープンのお店なら、11時ちょうどに到着するのがベスト。30分遅れるだけで待ち時間が倍になります。

新世界→道頓堀の順番がおすすめ

新世界の方がお店の閉まる時間が早め。道頓堀は夜遅くまでやっている店が多いので、新世界を先に回った方がスケジュールが組みやすいです。

歩きやすい靴で行く

1日1万5千歩くらい歩きました。食べ歩きは「歩き」のパートもけっこうあるので、靴は大事。わたしはスニーカーで正解でしたが、夫は革靴で来てしまい、2日目の午後は足が痛いと言っていました。

レストランを予約する

人気店は予約がおすすめ。サイトによって予約特典が異なります。

アクセスまとめ

新世界エリアへのアクセス

最寄り駅 地下鉄堺筋線 恵美須町駅(すぐ)/ JR環状線 新今宮駅(徒歩5分)/ 地下鉄御堂筋線 動物園前駅(徒歩3分)
新大阪から 地下鉄御堂筋線で動物園前駅まで約20分
関西空港から 南海電鉄で新今宮駅まで約45分

道頓堀エリアへのアクセス

最寄り駅 地下鉄御堂筋線 なんば駅(徒歩5分)/ 近鉄・南海 難波駅(徒歩5分)
新大阪から 地下鉄御堂筋線でなんば駅まで約15分
新世界から 地下鉄動物園前駅→なんば駅(御堂筋線で約5分)

今回の全8店まとめ

店名 エリア ジャンル ひとこと
だるま 新世界総本店 新世界 串かつ 衣がうすくて軽い、王道の串かつ
八重勝 新世界 串かつ しっかり衣でどて焼きも美味
自由軒 難波本店 なんば カレー 明治創業、唯一無二の名物カレー
たこ家道頓堀くくる 道頓堀 たこ焼き ふわとろ系、たこが大きい
千房 道頓堀ビル本店 道頓堀 お好み焼き 目の前で焼くライブ感が楽しい
金龍ラーメン 道頓堀 ラーメン キムチとライス食べ放題の豚骨
くれおーる 道頓堀店 道頓堀 たこ焼き カリとろ系、食べ比べに最適
りくろーおじさんの店 なんば チーズケーキ 焼きたてふるふるで締めのデザート

まとめ:また食い倒れに行くか?

行きます。間違いなく。

というより、帰りの新幹線の中で「次はどこ食べる?」という話をもうしていました。今回回れなかった「かに道楽」も気になるし、ぼてぢゅうのお好み焼きも食べてみたい。

大阪の食い倒れは、1泊2日じゃ全然足りない。でもだからこそ、「また行く理由」がいくらでもあるんだと思います。

1日目の新世界で食べた串かつの一口目。あのサクッとした食感と、ソースがじゅわっと染みた瞬間。帰ってきてからも、ふとした瞬間に思い出します。

「また食べたいね」と夫が言うので、「じゃあ次はいつ行く?」と返したら、「来月?」と即答されました。

大阪、おそるべし。

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