横浜みなとみらいのおすすめホテル10選|夜景を楽しむ極上ステイ【2026年版】

横浜みなとみらいの夜景(イメージ)

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目次

東京から30分で別世界。横浜の夜景に包まれて眠る

ランドマークタワーの灯り、赤レンガ倉庫のシルエット、大観覧車コスモクロックの虹色のイルミネーション。横浜みなとみらいの夜景は、何度見ても飽きません。

わたしたちが横浜に泊まるようになったのは、ある週末がきっかけでした。夫が「今日、仕事が早く終わったから横浜行かない?」と言い出して、その日の夕方にホテルを予約。東京から電車で30分、思い立ったらすぐ行ける距離なのに、港町の雰囲気がまるで別世界なんですよね。

それ以来、何度もみなとみらいのホテルに泊まっています。ベイビューの部屋から夜景を眺めたり、朝の静かな港を散歩したり。「近場だからこそ気軽に楽しめる非日常」が、みなとみらいの魅力だと思います。

わたしたちが泊まってきた中から、特に印象に残っている10軒をまとめました。

こんなふたりにおすすめ:

  • 週末にサクッと非日常を味わいたい
  • 夜景が見えるホテルに泊まりたい
  • 気軽に非日常を味わいたい

みなとみらいのホテル選び、3つのポイント

ビュータイプで選ぶ

みなとみらいのホテルには大きく分けて「ベイビュー(海側)」と「シティビュー(街側)」があります。

ベイビューは横浜港、ベイブリッジ、大観覧車の夜景。シティビューはランドマークタワーやオフィス街の光のラインが美しい。どちらも魅力的ですが、わたしたちはベイビューをおすすめします。港の灯りが水面に映る景色は、横浜ならではの特別感があるからです。

多くのホテルで予約時にビュータイプを指定できます。差額は数千円程度なので、せっかくなら海側を選んでみてください。

エリアで選ぶ

みなとみらい中心部はランドマークタワー、赤レンガ倉庫、コスモワールドが徒歩圏内。桜木町・横浜駅寄りはアクセス重視。山下公園・中華街寄りは食べ歩きに便利。目的に合わせて選ぶと失敗しません。

ポイント宿泊で選ぶ

横浜にはマリオット系のウェスティン横浜、ヒルトン系のヒルトン横浜、IHG系のインターコンチネンタル横浜があり、ポイント宿泊が可能です。普段の生活費でポイントを貯めて、ホテル代を浮かせる。わたしたちはこの方法で年に何度か横浜に泊まっています。

みなとみらいのホテル選び、3つのポイントを予約する

わたしたちは一休.comで予約しました。サイトによって特典が違うので比較がおすすめです。

みなとみらいおすすめホテル10選|比較一覧

ホテル名 エリア 料金目安 ビュー 系列 ポイント泊
横浜ロイヤルパークホテル MM中心 25,000円〜 パノラマ 独立
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル MM中心 25,000円〜 ベイ IHG あり
ウェスティンホテル横浜 MM中心 30,000円〜 シティ マリオット あり
ヒルトン横浜 MM中心 20,000円〜 ベイ/シティ ヒルトン あり
横浜ベイホテル東急 MM中心 25,000円〜 ベイ 東急
ハイアットリージェンシー横浜 山下公園 30,000円〜 ベイ ハイアット
ホテルニューグランド 山下公園 20,000円〜 独立
ニューオータニイン横浜プレミアム 桜木町 15,000円〜 パノラマ 独立
ナビオス横浜 赤レンガ 10,000円〜 ベイ 独立
アパホテル&リゾート横浜ベイタワー MM 8,000円〜 ベイ アパ

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わたしたちは一休.comで予約しました。サイトによって特典が違うので比較がおすすめです。

横浜ロイヤルパークホテル|地上210mの非日常

ランドマークタワーの52〜67階に位置する、日本でいちばん高い場所にあるホテルです。

部屋に入った瞬間、窓の向こうに広がる景色に言葉を失いました。地上210m以上から見下ろす横浜の街並みは、まるでミニチュアの世界。夜になると、ベイブリッジやコスモクロックの灯りが宝石のように散りばめられます。

客室は52階以上なので、どの部屋でも圧倒的なパノラマが楽しめます。ベイブリッジ側、シティ側、富士山側の3方向から選べて、わたしたちはベイブリッジ側を選びました。天気がいい日なら富士山側もおすすめです。

項目 詳細
所在地 横浜市西区みなとみらい2-2-1-3(ランドマークタワー内)
アクセス みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩3分
客室数 603室(52〜67階)
料金目安 1泊2名 25,000円〜

68階のフレンチレストラン「シリウス」から見る夜景は格別。記念日ディナーにもぴったりの場所です。実際、隣のテーブルでプロポーズしているカップルがいて、スタッフの対応も手慣れた様子でした。

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ヨコハマ グランド インターコンチネンタル|帆型の横浜アイコン

帆をイメージした特徴的な外観は、横浜のシンボルそのもの。ベイビューの客室からは大観覧車やベイブリッジの夜景が目の前に広がります。

IHG系列なので、ポイント宿泊が可能です。約35,000〜50,000ポイントで1泊できるので、IHGのカードを持っている方にはお得な選択肢。みなとみらいの中心に位置していて、どこへ行くにもアクセスがいいのも魅力です。

項目 詳細
所在地 横浜市西区みなとみらい1-1-1
客室数 594室
料金目安 1泊2名 25,000円〜
ポイント宿泊 約35,000〜50,000ポイント/泊(IHG)

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ウェスティンホテル横浜|ヘブンリーベッドの誘惑

2022年に開業した、みなとみらいの最新鋭ホテル。マリオット系列なので、マリオットボンヴォイのポイントで宿泊できます。

ウェスティンといえば「ヘブンリーベッド」。このベッドで眠ると、ふだんの睡眠との違いに驚きます。夫は翌朝「今まで泊まったホテルの中で、いちばんよく眠れた」と言っていました。わたしも同感です。

ゴールドエリート以上なら、客室アップグレードやレイトチェックアウトの特典も。朝ゆっくり寝坊できるのは、週末旅行の大きなメリットですよね。

項目 詳細
所在地 横浜市西区みなとみらい4-2-8
客室数 373室
料金目安 1泊2名 30,000円〜
ポイント宿泊 約40,000〜60,000ポイント/泊(マリオット)
開業年 2022年

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ヒルトン横浜|いちばん手頃なポイント宿泊

2023年開業のヒルトン系最新鋭ホテル。みなとみらいのポイント宿泊ホテルの中で、いちばん手頃なポイント数で泊まれます。

約30,000〜50,000ポイントで宿泊可能。ヒルトンのゴールドステータスがあれば、朝食無料やアップグレードの特典も期待できます。新しいホテルなので設備もきれい。「ポイントで横浜に泊まりたい」という人にはいちばんおすすめの選択肢です。

項目 詳細
所在地 横浜市西区みなとみらい
客室数 339室
料金目安 1泊2名 20,000円〜
ポイント宿泊 約30,000〜50,000ポイント/泊(ヒルトン)
開業年 2023年

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横浜ベイホテル東急|大観覧車を間近に

コスモクロック21(大観覧車)が目の前という最高のロケーション。ベイビューの客室から見る夜の観覧車は、イルミネーションが圧巻です。

QUEEN’S SQUARE横浜直結なので、雨の日でも濡れずにショッピングや食事に出られるのが便利。家族連れにも人気のホテルですが、夫婦でのんびり過ごすにも十分な落ち着きがあります。

項目 詳細
所在地 横浜市西区みなとみらい2-3-7
客室数 480室
料金目安 1泊2名 25,000円〜

横浜ベイホテル東急|大観覧車を間近にを予約する

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個性で選ぶ横浜のホテル5軒

ハイアットリージェンシー横浜(30,000円〜)

山下公園・中華街至近のラグジュアリーホテル。和と洋が融合したデザインで、中華街での食べ歩きを楽しむなら最高の立地です。夕食は中華街で食べて、ホテルに戻って山下公園を散歩。そんな過ごし方がぴったり。

ホテルニューグランド(20,000円〜)

1927年開業の横浜クラシックホテル。マッカーサーが滞在した315号室や、ナポリタン・ドリア発祥の「ザ・カフェ」など、歴史的な価値が随一。クラシックな雰囲気が好きなふたりにおすすめです。

わたしたちは「ザ・カフェ」でナポリタンを食べましたが、昔ながらの味が懐かしくて、夫は「このナポリタンが日本中に広まったんだね」としみじみ感動していました。

ニューオータニイン横浜プレミアム(15,000円〜)

桜木町駅前のパノラマビューが魅力。高層階からみなとみらいの夜景を一望できて、この価格帯ではかなりのお値打ち。コストを抑えつつ夜景を楽しみたいなら、ここがいちばんバランスがいいと思います。

ナビオス横浜(10,000円〜)

赤レンガ倉庫の隣という好立地で、1泊10,000円台から泊まれるのは驚きです。高層階からの夜景と価格のバランスが奇跡的。「夜景ホテルに泊まりたいけど予算は抑えたい」という方に。

アパホテル&リゾート横浜ベイタワー(8,000円〜)

2,311室の巨大ホテル。部屋は決して広くはないですが、大浴場(展望露天風呂)からの夜景が思いのほか良かったです。8,000円台で大浴場から夜景が見られるなら、十分に満足できます。

アパホテル&リゾート横浜ベイタワー(8,000円〜)を予約する

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ポイント宿泊ガイド

ホテル名 系列 ポイント目安/泊 通常料金
ヒルトン横浜 ヒルトン 30,000〜50,000pt 20,000円〜
インターコンチネンタル横浜 IHG 35,000〜50,000pt 25,000円〜
ウェスティン横浜 マリオット 40,000〜60,000pt 30,000円〜

わたしたちはマリオットのポイントでウェスティン横浜に泊まることが多いです。ふだんの生活費をカードで支払って貯めたポイントで、30,000円以上のホテルに無料で泊まれるのは嬉しい。

ポイント宿泊で気をつけたいのは、ポイント単価が日によって変動すること。週末や連休はポイント数が上がるので、できれば平日や閑散期を狙うとお得です。

わたしたちの横浜半日デートコース

ホテルステイと合わせて楽しめる、わたしたちのお気に入りルートを紹介します。

時間 内容
14:00 ホテルにチェックイン。荷物を置いて赤レンガ倉庫を散策
15:30 カップヌードルミュージアムでオリジナルラーメン作り(予約推奨)
17:00 大観覧車コスモクロック21で夕暮れの港を一望
18:30 中華街でディナー。お気に入りは萬珍樓の広東料理
20:30 山下公園から夜景散歩。氷川丸のライトアップがきれい
21:30 ホテルに戻って、部屋から夜景を眺めながらゆっくり

カップヌードルミュージアムは「子ども向けでしょ?」と思っていたのですが、大人でもめちゃくちゃ楽しいです。自分だけのオリジナルカップヌードルを作れるのが面白くて、夫はトッピングを全部入れた「全部のせ」を作っていました。見た目はカオスでしたが、味は意外と美味しかったらしいです。

良かったところ

  • 東京から30分のアクセス — 思い立ったら行ける気軽さが最大の魅力
  • 夜景の美しさ — ベイエリアの夜景は何度見ても新鮮。季節やイベントで表情が変わる
  • ポイント宿泊の選択肢が豊富 — マリオット、ヒルトン、IHGの3系列が揃っている
  • 食の充実度 — 中華街、赤レンガ、みなとみらい周辺にレストランが豊富

気になったところ

  • 週末の混雑 — 赤レンガ倉庫やコスモワールド周辺は、土日の夕方から夜にかけてかなり混雑する。ゆっくり過ごしたいなら平日がおすすめ
  • ホテル料金の変動が大きい — イベント時期やクリスマスシーズンは通常の2〜3倍になることも。早めの予約が大事
  • 駐車場が高い — みなとみらい中心部のホテル駐車場は1泊2,000〜3,000円が相場。電車で行くほうが気楽かもしれません

基本情報まとめ

項目 内容
アクセス 東京駅からJR東海道線で横浜駅まで約25分。横浜駅からみなとみらい線で「みなとみらい」駅まで約3分
エリアの特徴 夜景、ショッピング、中華街、歴史的建造物がコンパクトにまとまっている
ベストシーズン 冬(12〜2月)は空気が澄んで夜景がいちばん美しい。12月のイルミネーションも華やか
予約のコツ 夜景目的ならベイビュー指定を忘れずに。差額は数千円程度

このエリアのホテルを予約する

この記事で紹介したホテルは、以下の予約サイトから詳細確認・予約ができます。

わたしたちは一休.comとじゃらんで料金を比較してから予約することが多いです。同じホテルでもサイトによって料金やプランが違うので、比較してみてください。

一休.comで横浜のホテルを探す

じゃらんnetで横浜のホテルを探す

このエリアのホテルを予約するを予約する

わたしたちは一休.comで予約しました。サイトによって特典が違うので比較がおすすめです。

まとめ|港の夜景に包まれる、いちばん近い非日常

横浜みなとみらいは、「ちょっといい週末」を過ごすのにちょうどいい場所です。

東京から30分で着くのに、港町の開放感がある。夜景は何度見ても飽きない。近いからこそ、ふらっと行ける贅沢がある。

前回泊まったとき、夜中にふと目が覚めて窓の外を見たら、観覧車のライトが消えていて、港にはほんの少しの灯りだけが残っていました。昼間の賑やかさとは違う、静かな港の夜。その景色がなぜか心に残っています。

帰りの電車で夫が「来月も行こうか」と言い出すのは、もはやお約束。横浜は何度でも行きたくなる、そういう街です。

アイキャッチ画像: Photo by Tim D on Unsplash

旅の予約はこちらから

予約サイトによって特典やポイント還元が異なります。比較してみてください。

みなとみらいの夜景ステイ、カードもセットで考える

横浜のウェスティンやシェラトンに泊まる時、わたしたち夫婦はマリオット・ボンヴォイ・アメックス・プレミアムで決済しています。エリート資格のおかげで上層階の海側を案内してもらえることがあり、みなとみらいの夜景ステイと相性がよかったです。年1回の無料宿泊特典で年会費分は元が取れる感覚。気になる方は公式で詳細を確認してみてください。

公式サイトで詳細を見る

横浜みなとみらいの夜景(イメージ)

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