有馬温泉を日帰りで満喫|食べ歩き&温泉モデルコース

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。

有馬温泉が日帰りでこんなに楽しめるとは、正直思っていなかった。

温泉街をのんびり歩いて、食べ歩きして、温泉に浸かって。朝から夕方までの6時間ちょっとで、ふたりとも大満足だった。帰りの車の中で「また来ようね」と話していたくらい。

今回は、わたしたちが実際に歩いたルートをそのままモデルコースとして紹介します。

こんなふたりにおすすめ:

  • 温泉も食べ歩きも、欲張りに楽しみたい
  • 日帰りでちょうどいいおでかけ先を探している
  • 有馬温泉が気になっているけど、まわり方がわからない
目次

有馬温泉の日帰りモデルコース|全体の流れ

まずは全体のスケジュールをざっくりと。

時間 スポット 内容
10:00 有馬温泉に到着 駐車場に車を停めて散策スタート
10:15 湯本坂を散策 温泉街のメインストリートをぶらぶら
10:30 竹中肉店 名物コロッケで食べ歩きスタート
11:00 三津森本舗 炭酸せんべいの焼きたてを体験
11:30 金の湯 有馬名物の茶褐色のお湯に浸かる
12:30 ランチ 温泉街でゆっくり昼食
13:30 銀の湯 透明なお湯でさっぱり
14:30 カフェタイム 温泉街のカフェでひと休み
15:00 おみやげ散策 有馬サイダーや炭酸せんべいなど
16:00 帰路 ほかほかのまま帰宅

ぎゅっと詰めれば5時間、のんびりまわると7時間くらい。わたしたちはカフェで長居してしまったので6時間半くらいかかった。

有馬温泉へのアクセス|車でも電車でも行きやすい

有馬温泉は、神戸の中心部から意外と近い。

電車の場合

神戸電鉄の有馬温泉駅が最寄り。三宮からだと、北神急行で谷上駅まで行き、神戸電鉄に乗り換えて約30分。

大阪からも高速バスが出ていて、大阪梅田から約1時間。JRバスや阪急バスが運行している。

京都からも直通の高速バスがあって、約1時間15分ほど。

車の場合

阪神高速7号北神戸線の有馬口出口から約5分。カーナビに「有馬温泉」と入れれば迷わない。

ひとつだけ注意したいのは、駐車場のこと。温泉街の中は道が細くて、駐車場もそれほど多くない。わたしたちは有馬里駐車場を使った。温泉街まで歩いて5分くらいで、料金も1日600円とお手ごろだった。

土日や紅葉シーズンは早めに埋まるから、できれば10時前には着いておきたいところ。

湯本坂を散策|温泉街のメインストリートを歩く

有馬温泉に着いたら、まずは湯本坂へ。

ここが温泉街のメインストリートで、両側にお店がずらりと並んでいる。道幅はそれほど広くないけど、それがまた温泉街らしくていい。

石畳の坂道をゆるゆる上っていくと、あちこちから湯けむりが見える。朝のひんやりした空気に混ざる硫黄のにおいが、「温泉に来たなあ」という気分にさせてくれる。

夫が「なんかタイムスリップした感じがする」と言っていた。大げさだけど、気持ちはわかる。木造の建物が並ぶ風景は、たしかに昔ながらの温泉街そのものだった。

朝10時すぎはまだお店が開きはじめたタイミングで、人もまばら。ゆっくり写真を撮りながら歩けるのは、この時間帯の特権だと思う。

湯本坂の途中には「ねね橋」と「太閤橋」という2つの赤い橋がかかっている。秀吉とねねにちなんだ橋で、温泉街のシンボル的な存在。ねね像の前で写真を撮っている人も多かった。わたしたちも1枚。

坂の両側には、炭酸せんべいのお店や佃煮屋さん、手ぬぐい屋さんなどが並んでいる。ひとつひとつのぞいて歩くだけで、あっという間に30分が過ぎてしまう。

竹中肉店|有馬名物ミンチカツとコロッケで食べ歩き

食べ歩きの最初は、竹中肉店から。

有馬温泉の食べ歩きといえば、まずここの名前が出てくる。昔ながらのお肉屋さんで、店頭で揚げたてのコロッケやミンチカツを買える。

わたしたちはミンチカツとコロッケをひとつずつ注文した。揚げたてで、持った瞬間に熱い。衣がカリッとしていて、中のお肉はじゅわっとジューシー。

「これ、100円台でいいの?」と夫が驚いていた。たしかに、このクオリティでこの価格は正直びっくりする。

ひとつだけ気になったのは、土日は行列ができること。わたしたちが着いた10時半ごろはまだ数人待ちだったけど、帰りに通りかかった12時すぎには長い列になっていた。食べるなら午前中がおすすめ。

竹中肉店の基本情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町813
営業時間 9:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日 火曜日
人気メニュー ミンチカツ、コロッケ

三津森本舗|焼きたての炭酸せんべいは別格

竹中肉店から少し歩いたところにある、三津森本舗。有馬温泉といえば炭酸せんべいだけど、ここの焼きたてを食べてからイメージが変わった。

店頭で1枚ずつ手焼きしているのが見えて、つい足が止まる。焼きたては、パリッというよりふわっとやわらかい。口に入れると、ほんのりあたたかくて、やさしい甘さがじんわり広がる。

「おみやげの炭酸せんべいと全然ちがう」というのが、ふたりの一致した感想だった。

三津森本舗は明治時代から続く老舗で、有馬の炭酸泉を使ったせんべいを焼いている。店内に入ると、手焼きの実演を見学できるのも楽しい。

おみやげ用の箱入りも買えるので、ここで友人や家族への分もまとめて購入した。焼きたてはその場でしか食べられないから、見かけたら迷わず買ってほしい。

三津森本舗の基本情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町809
営業時間 9:00〜18:00
定休日 不定休
名物 炭酸せんべい(焼きたて・箱入り)

金の湯|赤褐色のお湯は見た目のインパクトがすごい

食べ歩きのあとは、いよいよ温泉へ。まず向かったのは金の湯。

有馬温泉には2つの外湯があって、金の湯は「金泉」と呼ばれる赤褐色のお湯が特徴。含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉という泉質で、鉄分と塩分をたっぷり含んでいる。

脱衣所を出て浴室に入った瞬間、目に飛び込んでくるのはオレンジがかった茶色いお湯。想像していたよりもずっとインパクトがある。

お湯に入ると、じんわり体のしんまで温まっていく感覚。塩分が濃いから、お湯から上がったあともぽかぽかが長続きするのがうれしい。

湯船は「あつ湯」と「ぬる湯」の2種類。わたしは最初ぬる湯に浸かって、あとからあつ湯へ。夫は最初からあつ湯に入って「あっっつい」と声を上げていたらしい。まあ、いつものこと。

ひとつ気になったのは、タオルが茶色く染まること。お湯の鉄分でどうしても色がつく。お気に入りのタオルは持っていかないほうがいいかもしれない。

金の湯の入口横には無料の足湯もある。温泉に入る時間がないひとでも、ここで足だけ浸かるのもあり。わたしたちも帰り際にもう一度立ち寄って、ほっとひと息ついた。

ちなみに、金の湯にはシャンプーやボディソープの備え付けはない。持参するか、受付で購入するかたちになる。バスタオルのレンタルもあるので、手ぶらでも入れなくはない。ただ、自分のタオルを持っていくほうがなにかと安心。

お湯から上がったあと、体がずっとぽかぽかしていたのが印象的だった。外に出ても30分くらいは汗がひかなかった。塩分が肌の表面に膜を作って、保温が続くのだと思う。金泉のすごさを体で実感した。

金の湯の基本情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町833
営業時間 8:00〜22:00(最終受付21:30)
定休日 第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料 大人 650円
泉質 含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉(金泉)
足湯 無料(金の湯前)

温泉街でランチ|湯上がりのおなかを満たす

金の湯で温まったあとは、ランチタイム。

有馬温泉のランチは選択肢が意外と多い。おそば、うどん、定食、洋食、いろいろある。わたしたちは湯本坂沿いの「くつろぎ家」でおそばをいただいた。

古民家を改装したお店で、座敷席がゆったりしている。湯上がりの体に冷たいざるそばがちょうどよかった。

夫はあたたかいにしんそばを頼んでいた。「温泉のあとのにしんそばって、最高の組み合わせだと思う」と真面目な顔で言っていたので、たぶん相当気に入ったのだと思う。

ランチの予算は、ふたりで2,000〜3,000円くらい。温泉街のお店なので街なかよりは少し高めだけど、雰囲気込みで考えれば納得の範囲。

もうひとつ、有馬温泉のランチで気になっているのが「茶房 チックタク」のビーフシチュー。今回は時間の関係でパスしたけど、次回はぜったいに行きたい。

ほかにも、温泉街には和食やイタリアンなど意外とジャンルが豊富で、選択肢に困ることはなかった。

食べ歩きでおなかがそこそこ膨れていたので、軽めのランチでちょうどよかった。朝から食べ歩きを全力でやると、ランチのときにおなかに余裕がなくなるので、バランスは大事。

銀の湯|金泉とはまったくちがう透明なお湯

ランチのあとは、もうひとつの外湯「銀の湯」へ。

金の湯からは歩いて10分ほど。少し坂を上ったところにある。金の湯に比べると静かな場所にあって、ちょっと穴場感がある。

銀の湯は「銀泉」と呼ばれる無色透明のお湯。炭酸泉とラジウム泉が混ざった泉質で、肌がつるつるになるのが特徴。

金の湯のどっしりした存在感とはちがって、やさしくて繊細なお湯。入った瞬間は「あ、こっちは透明なんだ」と当たり前のことを思ってしまう。それくらい、さっきの金泉のインパクトが強かった。

でも、5分も浸かっていると、じわじわと体がほぐれていくのがわかる。炭酸泉特有のシュワシュワした感覚はそこまで強くないけど、お湯から上がったあとの肌のすべすべ感は金の湯以上かもしれない。

わたしは銀の湯のほうが好みだった。夫は金の湯派。こういう温度差があるのも、ふたりで来るおもしろさだと思う。

銀の湯は金の湯に比べると空いていて、ゆったり過ごせた。浴室もこぢんまりしていて、落ち着いた雰囲気。温泉に詳しい友人に「銀の湯のほうが通好み」と言われた理由がわかった気がする。

金の湯と銀の湯をセットで楽しむなら「金銀共通券」がお得。2館あわせて850円で入れる。別々に買うと合計1,200円になるから、350円の節約。ふたりなら700円ちがう。これはけっこう大きい。

共通券は金の湯でも銀の湯でも、どちらの窓口でも買える。わたしたちは最初に行った金の湯で共通券を購入した。先に買っておくと、銀の湯ではさっと入れて楽。

銀の湯の基本情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1039-1
営業時間 9:00〜21:00(最終受付20:30)
定休日 第1・第3火曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料 大人 550円(金銀共通券 850円)
泉質 炭酸泉・ラジウム泉(銀泉)

カフェタイム|温泉上がりの一杯はしあわせの味

温泉をふたつハシゴして、さすがに少し疲れた。ここでカフェタイムを挟む。

向かったのは、温泉街の中にある「カフェ ド ボウ」。湯本坂から少し入ったところにある小さなカフェで、手作りスイーツとコーヒーがいただける。

わたしはプリンとアイスコーヒー、夫はチーズケーキとホットコーヒーを注文。プリンはなめらかで、ほんのりカラメルがビター。温泉でほぐれた体に、甘いものがしみわたる。

店内はこぢんまりしていて、窓から温泉街の風景が見える。ふたりでぼんやり外を眺めながら、「午前中にあれ食べたね」「金の湯すごかったね」と振り返る時間がちょうどよかった。

有馬温泉にはほかにもカフェがいくつかある。「有馬グランドホテル」のラウンジで日帰り利用もできるし、タイミングが合えば甘味処で抹茶と和菓子をいただくのもいい。

おみやげ散策|有馬サイダーと炭酸せんべいは外せない

カフェのあとは、おみやげの時間。

有馬温泉のおみやげといえば、やっぱり炭酸せんべい。三津森本舗のほかにも、「泉せんべい本舗」や「湯の花堂本舗」など、老舗がいくつかある。お店によって味がちょっとずつちがうので、食べ比べてみるのもおもしろい。

わたしたちが特にテンションが上がったのは、有馬サイダー。有馬温泉の炭酸泉を使った昔ながらのサイダーで、レトロなラベルがかわいい。

味は甘さひかえめで、しゅわっと爽やか。温泉街を歩きながら飲むと、なんだかタイムスリップしたような気分になる。瓶のまま持ち帰れるから、飾っておいてもいい。

あとは「よい湯まんじゅう」もおすすめ。温泉まんじゅうの定番だけど、蒸したてはふかふかで、あんこがぎっしり。ばらまきみやげにもちょうどいいサイズ感。

夫は「有馬籠」に興味を示していた。竹細工のかごで、ちょっとお値段はするけど、丁寧なつくりが伝わる。買うかどうか迷って、結局「また今度ね」と見送った。こういうのは、次に来る理由になる。

おみやげ屋さんをまわっていて感じたのは、有馬温泉のおみやげは「素朴なもの」が多いということ。派手なパッケージや流行りもの、というよりは、昔からこの地にあるものをそのまま売っている感じ。それがなんだか好感が持てた。

炭酸せんべいは軽いのでたくさん買っても荷物にならないし、有馬サイダーは1本ずつ配れる。「気軽に渡せるおみやげ」が多いのは、日帰り旅にはぴったりだった。

寄り道スポット|時間があればぜひ

モデルコースには入れなかったけど、時間に余裕があれば立ち寄ってほしいスポットがいくつかある。

瑞宝寺公園

豊臣秀吉が「いくら見ていても飽きない」と称えた紅葉の名所。秋に行くなら、ここは外せない。温泉街から徒歩15分ほどで、紅葉シーズンは圧巻の美しさ。

わたしたちが行ったのは秋の手前だったので、まだ色づきはじめくらいだった。それでも木漏れ日が気持ちよくて、散歩するだけで癒される場所。

太閤の湯殿館

豊臣秀吉が造らせた湯ぶねの遺構が展示されている小さな博物館。入館料200円で、秀吉と有馬温泉の歴史を学べる。15分もあれば見られるので、ついでに寄るのにちょうどいい。

鼓ヶ滝公園

温泉街から少し歩いた先にある滝と自然公園。川沿いの散策路があって、森林浴にぴったり。夏場は涼しくて、温泉街の人混みを離れて静かに過ごせる。

有馬玩具博物館

ドイツを中心としたヨーロッパのおもちゃが並ぶ博物館。大人でも楽しめる展示が多くて、雨の日の時間つぶしにもいい。からくりの仕組みを見ているだけで、あっという間に30分が過ぎた。

持ち物と服装のアドバイス

日帰り温泉を効率よく楽しむために、持ち物と服装は大事。わたしたちが実際に持っていったものをまとめておく。

持っていくといいもの

  • フェイスタオル2枚:金の湯で色がつくので、染まってもいいものを
  • ビニール袋:濡れたタオルを入れるのに必須
  • 小さめのリュック:食べ歩きするとき、両手が空くと便利
  • 小銭:食べ歩きのお店は現金のみのところが多い
  • 替えの靴下:足湯に入ったあと、あると地味にうれしい

服装のポイント

温泉街は坂道が多いので、歩きやすい靴は絶対。ヒールはやめておいたほうがいい。わたしはスニーカーで行った。

あと、温泉に入ることを考えると、脱ぎ着しやすい服がおすすめ。タイトなジーンズで行った夫が、脱衣所で少しもたついていた。

秋冬は日中と夕方の温度差があるから、羽織ものを1枚持っていくと安心。温泉で体が温まっているぶん、外に出たとき急に冷えることがある。

予算の目安|ふたりで10,000円あれば十分楽しめる

項目 ふたり合計の目安
金の湯+銀の湯(共通券) 1,700円
食べ歩き(コロッケ・炭酸せんべい等) 1,000円
ランチ 2,500円
カフェ 1,500円
おみやげ 2,000円
駐車場 600円
合計 約9,300円

ふたりで1万円以内に収まった。食べ歩きをもう少し追加しても、1万2千円くらいだと思う。

電車で行く場合は、駐車場代のかわりに交通費がかかる。三宮からだと片道約680円で、往復1,360円×2人分。それでも合計1万円ちょっとで済む計算。

季節ごとのおすすめ

有馬温泉は一年を通して楽しめるけど、季節によって雰囲気がかなりちがう。

春(3〜5月)

桜の季節は特にきれい。善福寺のしだれ桜は有名で、温泉街を歩くだけでお花見気分が味わえる。気温もちょうどよくて、散策には最高の季節。

夏(6〜8月)

標高が少し高いぶん、神戸の街なかより涼しい。鼓ヶ滝公園で涼をとってから温泉に入るコースがおすすめ。有馬涼風川座敷というイベントが開催される年もある。

秋(9〜11月)

紅葉シーズンは一年でいちばん混む時期だけど、それだけの価値がある。瑞宝寺公園の紅葉は本当に見事。11月中旬がピーク。

冬(12〜2月)

寒い時期こそ温泉の真骨頂。体が冷え切ったところで金泉に浸かると、芯からじんわり温まる。観光客が減るから、のんびり過ごせるのもうれしい。

わたしたちが次に行くなら紅葉シーズンかな。瑞宝寺公園の色づいた景色を見ながら、足湯に浸かりたい。

良かったところ

  • 金泉と銀泉、まったくちがう2つの温泉を日帰りで楽しめる
  • 食べ歩きの種類が豊富で、飽きない
  • 温泉街がコンパクトで、全部歩いてまわれる
  • 歴史ある建物が多くて、歩いているだけで雰囲気がいい
  • 金の湯の足湯が無料で、気軽に温泉気分を味わえる

気になったところ

  • 駐車場が少なく、土日は早めに行かないと停められないかもしれない
  • 金の湯でタオルが茶色く染まる。持参するタオルは要注意
  • 食べ歩きのお店は現金のみのところが多い。小銭は多めに持っていきたい

有馬温泉の基本情報

所在地 兵庫県神戸市北区有馬町
アクセス(電車) 神戸電鉄有馬温泉駅すぐ
アクセス(車) 阪神高速7号北神戸線 有馬口出口から約5分
アクセス(バス) 大阪梅田から約60分、三宮から約30分
主な外湯 金の湯(金泉)、銀の湯(銀泉)
公式サイト https://www.arima-onsen.com/

まとめ|有馬温泉は日帰りでもたっぷり楽しめる

有馬温泉、日帰りでも充分すぎるほど楽しめた。

食べ歩きで温泉街のグルメを堪能して、金泉と銀泉の両方に浸かって、カフェでひと息ついて。たった6時間ちょっとなのに、ふたりとも大満足だった。

帰りの車の中で、夫が「有馬温泉って、泊まらなくても満足できるんだね」と言っていた。まさにそのとおり。日帰りでも、温泉・食べ歩き・散策・カフェと盛りだくさんで、ちゃんと「旅をした」という充実感がある。

大阪・京都・神戸あたりからなら日帰り圏内。「週末どこか行こうか」くらいの気軽さで行ける場所に、こんなにちゃんとした温泉街があるのはありがたい。

次は紅葉の時期にまた来て、瑞宝寺公園の景色を見ながらゆっくりしたいなあと思っている。

週末のふたり旅の候補に、ぜひ入れてみてほしい。

旅の予約はこちらから

予約サイトによって特典やポイント還元が異なります。比較してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事が役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次