日光東照宮と中禅寺湖を1日で巡る日帰りプラン

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日帰りで日光に行けると知ったとき、正直「もったいない」と思った。

東照宮も中禅寺湖も、どちらか片方だけで1日使いそうなイメージがあったから。でも実際に行ってみたら、朝早く出れば両方まわれる。しかも、いろは坂のドライブまで楽しめる。帰りの車で夫と「これ、また来てもいいね」と話したくらい、充実した1日だった。

この記事では、わたしたちが実際にまわったルートを時系列でまとめている。日光の日帰りモデルコースとして、参考にしてもらえたらうれしい。

こんなふたりにおすすめ:

  • 日光に行きたいけど、宿泊なしで気軽にまわりたい
  • 東照宮と中禅寺湖、どっちも外したくない
  • ドライブデートが好きで、自然の中を走りたい
目次

今回のモデルコース全体像

まず、わたしたちがまわったルートの全体を簡単にまとめておく。

時間 スポット 滞在目安
8:00 日光口PA / 日光IC到着
8:30 日光東照宮 約2時間
11:00 日光カステラ本舗 本店でお土産 約15分
11:30 いろは坂ドライブ 約30分
12:00 中禅寺湖畔でランチ 約1時間
13:30 華厳の滝 約40分
14:30 中禅寺湖散策 約1時間
16:00 第二いろは坂で下山 → 帰路

全部で8時間くらい。朝8時に日光に着けば、16時すぎには帰路につける。休憩を多めにとっても、夕方には余裕をもって出発できた。

8:00 日光へ出発 ── 朝は早いほうが正解

日光の日帰りで大事なのは、とにかく朝早く動くこと。

わたしたちは東北自動車道から日光宇都宮道路を経由して、日光ICに8時前に着いた。この時間帯なら高速もスムーズだし、東照宮の駐車場もまだ空いている。

夫は運転しながら「もっと早く出たかった」と言っていたけれど、7時前に家を出てこの到着時間なら上出来だと思う。日光は10時をすぎると一気に混む。とくに東照宮まわりの駐車場は昼前に満車になることもあるので、8時台の到着をおすすめしたい。

ちなみに、日光ICから東照宮までは車で約10分。道もわかりやすくて迷わなかった。

8:30 日光東照宮 ── 朝いちばんの静けさが贅沢

東照宮に着いたのは8時半ごろ。拝観受付の開始は4月から10月は8時、11月から3月は9時。わたしたちが行ったのは春先だったので、すでに門は開いていた。

まず驚いたのは、朝の空気のきれいさ。杉の大木に囲まれた参道を歩くと、ひんやりした空気が肌にふれて、思わず深呼吸したくなる。夫も「なんか、空気が違うね」とぽつりとつぶやいていた。

石鳥居から陽明門へ

石鳥居をくぐって、表門をぬけると、正面に五重塔が見える。朝日に照らされた朱色の塔は、写真で見るよりずっときれいだった。

表門をすぎてすぐ、左手に見える神厩舎(しんきゅうしゃ)。ここに有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻がある。思ったより小さくて、最初は通りすぎそうになった。でも近くで見ると、猿の表情がひとつひとつ違っていて面白い。

夫が「この猿、なんかこっち見てない?」と言いだして、しばらくふたりで猿の表情を観察する時間になった。

陽明門は、やっぱりすごい

そして陽明門。これは本当にすごかった。

500以上の彫刻がびっしりと施された門を見上げると、首が痛くなるほど。金色と白が朝日に映えて、息をのむ美しさだった。「日暮の門」という別名があるのも納得。ずっと眺めていられる。

朝早い時間帯だったから、門の前で立ち止まってじっくり見ることができた。昼ごろに戻ってきたときは、ここが人でいっぱいになっていたので、やっぱり朝いちばんが正解だと思う。

眠り猫と奥宮への石段

陽明門をぬけて、右手の回廊をすすむと眠り猫がいる。こちらも三猿と同じく、想像していたより小さい。でも、ぐっすり眠っている猫の表情がかわいくて、つい写真を何枚も撮ってしまった。

眠り猫のさきにある奥宮(徳川家康のお墓)へは、207段の石段をのぼる必要がある。これがなかなかきつい。石段は滑りやすいところもあるので、歩きやすい靴が必須。

夫はサクサクのぼっていったけれど、わたしは途中で2回ほど立ち止まった。でも、のぼりきった先にある宝塔の静寂はすばらしい。杉の巨木に囲まれて、下界の喧騒がうそのように静かだった。

鳴龍(薬師堂)の音にびっくり

東照宮エリアで忘れてはいけないのが、本地堂(薬師堂)の鳴龍。天井に描かれた龍の下で拍子木を鳴らすと、不思議な残響が響く。

ガイドさんの説明を聞きながら、実際に音を体感すると「おお」と声が出る。夫は「どういう仕組みなの?」と真顔で聞いていた。建物の構造が音を反響させているらしいけれど、理屈がわかっても不思議さは変わらない。

東照宮の拝観情報

拝観料 大人 1,300円 / 小中学生 450円
拝観時間 4月〜10月 8:00〜17:00 / 11月〜3月 8:00〜16:00(受付は閉門30分前まで)
所要時間 1.5〜2時間(奥宮含む)
駐車場 東照宮大駐車場 600円 / 普通車約200台
住所 栃木県日光市山内2301

東照宮で気になったところ

  • 奥宮への石段は足元が滑りやすい。ヒールやサンダルだと厳しい
  • 拝観料が1,300円とやや高め。ただ、敷地の広さと見どころの多さを考えると納得感はある
  • お昼前後は団体客で混み合う。朝いちばんが圧倒的におすすめ

11:00 日光カステラ本舗 ── お土産は先に買っておく

東照宮を出たあと、車に戻る前に立ち寄ったのが日光カステラ本舗の本店。東照宮から車で5分ほどの場所にある。

ここの金箔入りカステラが有名で、試食させてもらったらしっとりふわふわ。卵の風味がしっかりしていて、甘すぎないのがいい。夫は「これ、ハーフサイズある?」と聞いていたけれど、結局まるまる1本買っていた。

お土産は先に買っておくのがわたしたちの定番。帰りだと疲れて「もういいか」となるし、人気のものは売りきれることもある。日光はこのあと中禅寺湖方面に向かうので、市街地に戻ってこない可能性もある。ここで済ませておくと安心。

11:30 いろは坂ドライブ ── 48のカーブを楽しむ

日光の市街地から中禅寺湖へ向かうには、いろは坂を通る。

上りは第二いろは坂(20のカーブ)、下りは第一いろは坂(28のカーブ)を使う一方通行の道路。つまり、同じ道は二度通らない。上りと下りで景色が変わるのも面白い。

最初のカーブを曲がったとき、助手席から見える景色に「うわ」と声が出た。杉の木立のあいだから谷が見えて、高度がぐんぐん上がっていくのがわかる。夫は運転に集中していて景色どころではなさそうだったけれど、たまに「すごいな」とつぶやいていた。

カーブのひとつひとつに「い」「ろ」「は」の看板がついていて、それを数えるのもちょっとした楽しみ。全部のカーブを意識しながら走ると、あっという間に頂上に着く。

所要時間は20分から30分くらい。紅葉の時期は大渋滞するらしいので、混む季節は朝いちばんに通過するのが良さそう。わたしたちが行ったのは春先の平日だったから、スムーズに走れた。

いろは坂で気になったところ

  • カーブが連続するので、車酔いしやすい人は酔い止めがあると安心
  • 運転席からは景色をほぼ楽しめない。助手席の人が写真を撮る係になる

12:00 中禅寺湖畔でランチ ── シンプルだけど大満足

いろは坂をのぼりきると、目の前に中禅寺湖がひろがる。まず湖畔の駐車場に車を停めて、ランチにした。

わたしたちが入ったのは、中禅寺湖畔にあるレストラン「シェ・ホシノ」。英国大使館別荘記念公園のすぐ近くにある洋食のお店。

夫は日光名物のゆば入りのパスタ、わたしはビーフシチューを注文した。ゆばのパスタは、クリームソースにゆばのやわらかい食感がよく合っていて、夫が「これうまい」と一言。ビーフシチューも、お肉がほろほろに煮込まれていて、パンにソースをつけて最後まで食べた。

窓際の席からは中禅寺湖と男体山が見える。食事をしながらこの眺めを楽しめるのは贅沢だった。

お会計はふたりで4,000円くらい。観光地のランチとしては普通の価格帯で、味と眺めを考えるとかなり満足度が高い。

ランチで気になったところ

  • 席数がそれほど多くないので、12時すぎると待つことがある。早めの来店がおすすめ

13:30 華厳の滝 ── 落差97メートルの迫力

ランチのあと、車で5分ほど移動して華厳の滝へ。日光で東照宮とならぶ人気スポット。

華厳の滝の展望台は2か所ある。無料の展望台と、エレベーターで降りる有料の観瀑台。わたしたちは迷わず有料の観瀑台を選んだ。

エレベーターで約100メートル下ると、トンネルをぬけた先に展望デッキがある。そこから見上げる華厳の滝は、写真で見るのとはまったく違う迫力だった。

落差97メートルの水が一気に落ちてくる。水しぶきがミスト状になって顔にかかり、ひんやりして気持ちいい。轟音が足元から響いてきて、体全体で滝を感じる。夫が「でかい……」としか言わなかったのが、逆にこの滝の迫力を物語っていると思う。

無料の展望台からも滝は見えるけれど、やはり観瀑台から見るのがおすすめ。目の前に滝が迫ってくる感覚は、下からでしか味わえない。

華厳の滝の基本情報

エレベーター料金 大人 570円 / 小学生 340円
営業時間 3月〜11月 8:00〜17:00 / 12月〜2月 9:00〜16:30(季節により変動)
所要時間 30〜40分
駐車場 県営華厳の滝駐車場 320円
住所 栃木県日光市中宮祠

華厳の滝で気になったところ

  • エレベーター待ちの列ができることがある。混雑期は15分ほど並んだ
  • 観瀑台は風が強いので、薄手の上着があるといい
  • 水しぶきでカメラやスマホが濡れる。気になる人はタオルを準備しておくと安心

14:30 中禅寺湖散策 ── 湖畔をのんびり歩く時間

華厳の滝から中禅寺湖畔に戻って、湖のまわりをのんびり散策した。

中禅寺湖は標高1,269メートルにある湖で、下界より気温が2〜3度低い。春先に行ったわたしたちは、上着を持ってきて正解だった。湖を渡る風がひんやりして、歩いていると心地よい。

英国大使館別荘記念公園

湖畔散策のなかで立ち寄りたいのが、英国大使館別荘記念公園。中禅寺湖の東岸にある、かつて英国大使の別荘として使われていた建物を復元した施設。

入館料200円で、建物のなかに入れる。2階のテラスから眺める中禅寺湖は絶景で、男体山がどっしりとそびえる姿がきれい。風が通り抜ける2階の広間で、しばらくぼーっと湖を眺めていた。

夫が「こんなところに別荘があったら、そりゃ帰りたくなくなるよね」と言っていたのが印象に残っている。たしかに、この景色を毎日見られたら最高だろうなと思う。

イタリア大使館別荘記念公園

英国大使館別荘記念公園のすぐ隣には、イタリア大使館別荘記念公園もある。こちらは杉の皮を使った独特の外壁が特徴的。入館料200円。英国大使館との共通券は300円なので、両方まわるなら共通券がお得。

イタリア大使館のほうは、建物の意匠がまた違っていて面白い。市松模様に貼られた杉皮の壁がモダンで、夫は建物のほうに興味を示していた。

どちらの建物も、湖を正面に望む立地がすばらしい。ふたつあわせて40分くらいで見られるので、中禅寺湖まで来たらぜひ足をのばしてほしい。

湖畔の遊歩道

大使館別荘エリアから湖畔の遊歩道を歩いた。木々のあいだに湖面がきらきら光って見えて、静かで穏やかな時間が流れている。

遊歩道はよく整備されていて歩きやすい。ただ、砂利道の区間もあるので、やっぱりスニーカーがいい。途中にベンチがいくつかあって、腰をおろして湖を眺めている人もいた。

わたしたちも途中のベンチに座って、少し休憩した。湖面に映る山の影と、ときおり聞こえる鳥の声。何も考えず、ただぼんやりする時間が心地よかった。

夫がコンビニで買っておいたお茶を出してくれて、ふたりで飲みながら湖を眺めた。こういう何でもない時間が、旅のなかではいちばん贅沢なのかもしれない。

中禅寺湖散策で気になったところ

  • 標高が高いぶん、平地より気温が低い。春秋は上着必須
  • 大使館別荘エリアまで歩くと片道15分ほど。時間に余裕をもっておきたい
  • 湖畔には売店が少ない。飲み物は事前に買っておくといい

16:00 第一いろは坂で下山 ── 下りもまた楽しい

中禅寺湖を堪能したあと、16時ごろに下山を開始した。帰りは第一いろは坂の28カーブを下る。

上りの第二いろは坂とは違うルートなので、また別の景色が楽しめる。下り坂なぶん、谷側の眺望がよく見えて、夫が「上りより景色いいかも」と言っていた。ただ、運転する側はカーブの連続で気が抜けない。助手席のわたしはのんきに写真を撮っていたけれど。

途中、明智平ロープウェイの展望台が見えた。今回は時間の関係で寄れなかったけれど、ここから華厳の滝と中禅寺湖を同時に見渡せるらしい。次回は立ち寄りたいスポットのひとつ。

いろは坂を下りきったあとは、日光宇都宮道路から高速に乗って帰路についた。

持ち物と服装のアドバイス

日光の日帰りで「持っていってよかった」と思ったものをまとめておく。

アイテム 理由
歩きやすいスニーカー 東照宮の石段、中禅寺湖の遊歩道、どちらもスニーカーが正解
薄手の上着(春秋) 中禅寺湖は標高1,269メートル。平地より2〜3度低い
タオルまたはハンカチ 華厳の滝の水しぶき対策。汗拭きにも
飲み物(ペットボトル) 中禅寺湖畔は売店が少ない。事前に買っておく
モバイルバッテリー 写真をたくさん撮るとバッテリーが減る
酔い止め薬 いろは坂のカーブで酔いやすい人は念のため

服装は動きやすさ重視で。東照宮の石段をのぼるし、中禅寺湖でも歩く。おしゃれしたい気持ちはわかるけれど、足元だけはスニーカーにしておいたほうがいい。わたしはうっかりヒールで来そうになって、夫に止められた。

予算の目安

わたしたちが実際に使った金額をまとめておく。高速代・ガソリン代は出発地によって変わるので、現地での出費のみ。

項目 金額(ふたり分)
日光東照宮 拝観料 2,600円
東照宮 駐車場 600円
日光カステラ本舗 お土産 1,500円
ランチ 4,000円
華厳の滝 エレベーター 1,140円
華厳の滝 駐車場 320円
大使館別荘 共通券 600円
合計 約10,760円

ふたりで約11,000円。高速代とガソリン代を入れても、宿泊なしなら2万円前後でおさまると思う。日帰りとしては充実した内容だった。

良かったところ

  • 朝いちばんの東照宮は人が少なく、じっくり見られた。彫刻の細かさに圧倒される
  • いろは坂のドライブは上りと下りで違うルートを通るので、2回楽しめる
  • 華厳の滝の観瀑台は、570円で体感できるスケールとしては破格
  • 中禅寺湖畔の散策は、静かで穏やかでリフレッシュできた
  • 東照宮から中禅寺湖エリアまで車で30分。1日で両方まわれるコンパクトさがいい

気になったところ

  • 東照宮は拝観料1,300円とやや高め。ふたりで2,600円は地味に痛い
  • いろは坂は紅葉シーズンだと大渋滞になるらしい。時期によっては朝7時台に通過したい
  • 中禅寺湖畔の飲食店は選択肢が限られる。こだわりたい人は事前にチェックしておくといい

季節ごとのおすすめ

日光は四季それぞれに魅力がある。わたしたちが行ったのは春だけれど、ほかの季節についても触れておく。

季節 見どころ 注意点
春(4〜5月) 新緑の杉並木、中禅寺湖畔のツツジ 朝晩は冷える。上着必須
夏(6〜8月) 涼しい避暑地として快適。華厳の滝の水量が増す お盆は混雑。平日がおすすめ
秋(9〜11月) 紅葉の名所。いろは坂の紅葉は息をのむ美しさ 渋滞がひどい。朝7時台にいろは坂を通過したい
冬(12〜3月) 雪化粧の東照宮、凍った華厳の滝 路面凍結注意。スタッドレスタイヤ必須

個人的には、秋の紅葉はぜひ見てみたい。いろは坂が赤や黄色に染まる景色は、想像しただけでワクワクする。次は紅葉の時期に来よう、と帰りの車で夫と約束した。

日光日帰りを楽しむコツ

最後に、わたしたちが実際にまわって感じた「日帰り日光のコツ」をいくつか。

1. 朝は8時到着を目指す

これが最大のポイント。東照宮は朝いちばんが圧倒的に快適。駐車場も空いているし、彫刻をじっくり見られる。10時をすぎると人が一気に増えるので、早起きのぶんだけ得をする。

2. 東照宮 → 中禅寺湖の順番が正解

先に東照宮を見て、そのあと中禅寺湖エリアに移動するのがスムーズ。逆にすると、東照宮に着くころには混雑のピーク。いろは坂も一方通行なので、自然とこの順番になる。

3. お土産は市街地で先に買う

中禅寺湖エリアにはお土産屋さんが少ない。日光の市街地(東照宮周辺)にいるうちに買っておくと安心。わたしたちのように日光カステラ本舗に寄るのもいいし、東照宮の参道にもお土産屋さんが並んでいる。

4. いろは坂の運転は慎重に

48のカーブがあるいろは坂。運転に自信がない人は、少しゆっくりめでも大丈夫。後続車が来たら、退避スペースで先に行かせればいい。無理にスピードを出す必要はない。助手席の人は、運転手に飲み物を渡したり、ナビを見たり、サポート役に徹しよう。

5. 飲み物と軽食は事前に準備

中禅寺湖畔はコンビニがほとんどない。ペットボトルやちょっとしたおやつは、日光市街で買っておくこと。わたしたちは途中のコンビニでお茶とおにぎりを買っておいて、湖畔のベンチで食べた。これが地味に良かった。

まとめ ── 日帰りでも日光は十分楽しめる

日光東照宮と中禅寺湖を1日で巡る日帰りプラン。正直、行く前は「駆け足になるかな」と心配していた。

でも実際に行ってみたら、朝8時に着けば余裕を持ってまわれる。東照宮の荘厳さ、いろは坂のスリル、華厳の滝の迫力、中禅寺湖の静けさ。ひとつの日帰り旅に、これだけの変化があるのは日光ならでは。

帰りの車のなかで、夫が「日光って、なんか詰め込みすぎなくらい見どころあるね」と笑っていた。たしかにそうかもしれない。でも、それぞれのスポットにちゃんと時間をとれたから、慌ただしさは感じなかった。

次は紅葉の季節に、もう一度来たい。そのときは明智平ロープウェイにも乗ってみようと思っている。

日光の日帰り旅、週末のおでかけ候補に入れてもらえたらうれしい。

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